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備える。かわさき 風水害08マイタイムラインをつくろう

マイタイムラインってなに?

「マイタイムライン」とは、大雨や台風などの風水害にそなえて、一人ひとりの家族や生活の状況に合わせた避難行動、つまり「自分の逃げ方」を考えておくものです。
「いつ」「誰が」「何をするのか」をスケジュールにまとめておくことで、いざという時にあわてずに行動をとる助けになります。

マイタイムラインがないとどうなる!?

マイ・タイムラインで逃げ遅れゼロ~洪水からの自分の逃げ方を考えよう~ (動画)
出典:京浜河川事務所ホームページ

動画を見る

マイタイムラインがあるときとないときの風水害からの避難について分かりやすく説明をしている動画です。

マイタイムラインの例をみてみよう

避難する場所や避難をするタイミング、用意するものは、家族やお住まいの住宅の状況によってちがいます。この画像をクリックして、とある3家族のマイタイムラインを見ながら、マイタイムラインをつくるイメージをふくらませましょう。

マイタイムライン例(PDF)

マイタイムラインをつくろう

1ご自宅や周辺のリスクを確認する
まずは、ハザードマップやガイドマップかわさきを用いて、住んでいる地域に「洪水」や「土砂災害」等の危険があるか調べてみましょう。

ガイドマップかわさき

2避難情報や気象情報の意味を確認する
川崎市防災ポータルサイトや防災啓発冊子「備える。かわさき」などを参考に、避難行動を取るために必要な情報の意味を確認しておきましょう。

備える。かわさき(PDF)気象庁ホームページ

3避難先や経路を具体的に考える
浸水の深さやご家族の状況などによって、建物の上階(垂直避難)や避難所・知人の家(立ち退き避難)への避難など、避難行動が変わります。ハザードマップ等を用いて、避難のタイミングや避難場所を考えてみましょう。
4チェックシートを書いてみよう
マイタイムラインを作る前に自分の情報をまとめておきましょう。

マイタイムライン作成チェックシート
(PDF形式)
マイタイムライン作成チェックシート
(DOCX形式)

5マイタイムラインをつくろう

実際にシートに記入して自分だけのマイタイムラインをつくってみましょう。

マイタイムライン作成シート(記入例)
(PDF形式)

マイタイムライン作成シート
(PDF形式)

マイタイムラインを作成するにあたってのポイントをまとめました。

制作のポイント(PDF)

マイタイムラインの注意点

マイタイムラインは、あくまで目安の行動です。実際の災害時には、避難情報や気象情報をこまめに確認し、状況に合わせて柔軟に行動するようにしましょう。

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