平成29年4月18日 午後5時26分更新

火山災害に備えて


				
1 本市の対策

 神奈川県において、県下に被害をもたらすおそれのある火山として、富士山と箱根山が位置付けられていますが、本市においては、火山から距離が離れているため、溶岩流や火砕流などの影響はないと想定されています。

 ただし、富士山が噴火した場合、市内全域にわたり2~10cm程度の火山灰の堆積が予測されているため、県等とも連携しながら、火山灰の降灰対策を中心に対応することとしています。
川崎市地域防災計画風水害対策編 外部リンク

神奈川県の火山防災対策 外部リンク

2 火山灰の健康への影響について

 火山灰により、呼吸器系や目の症状等を引き起こす場合がありますので、降灰時はできるだけ外出を控えてください。また、外出する際は、マスクやゴーグル、メガネなどを着用するなどの対策を講じてください。

【参考】火山灰の健康影響について地域住民のためのしおり(独立行政法人防災科学技術研究所作成)
火山灰の健康影響について地域住民のためのしおり 外部リンク


				
								
				
				

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