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平成30年8月7日 午後7時07分更新

台風

熱帯低気圧(熱帯の海上で発生する低気圧)が北西太平洋上で発達し、そのうち、中心付近の最大風速がおよそ17m/s(風力8)以上となったものを台風と呼んでいます。
●台風は上空の風に流されて動き、地球の自転の影響で北に向かう性質を持っています。通常、台風は低緯度では西に流されながら北上し、中・高緯度になると強い偏西風により速度を上げて北東に進んでいきます。

●台風が北上してくるとき、平均的な台風の持つエネルギーは広島、長崎に落とされた原子爆弾の10万個分に相当するといわれています。しかし、移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っており、仮にエネルギーが無くなれば、2・3日で消滅してしまいます。

●台風の進路で川崎市の西側を通過していくパターンが風雨も強くなり最も危険です。
台風の大きさ、強さの階級分け

				
				
				
				

				
								
				
				

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