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平成30年8月7日 午後7時07分更新

マグニチュード(M)と震度

地震は、マグニチュード(M)と震度で表されます。
● マグニチュード(M)は、地下で起きる岩盤が破壊されるときのエネルギーの大きさを
  表します。マグニチュードは、一つの地震に対して一つの値となります。
  阪神・淡路大震災のマグニチュードは7.3、東日本大震災のマグニチュードは9.0
  でした。マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは約31倍多くなり、
  発生回数は1/5から1/10に減るといわれています。

● 震度は、地表の各地点での揺れの強さを表します。震度は地震の大きさだけでなく
  震源からその地点までの距離、地盤の硬さなどの条件によって左右されます。
 (※ 震源とは地下で最初に地震波の発生した場所で、地表上の位置の深さで表し
  ます。震源地は震央ともいい、震源の真上の地表上の点をいいます。)
マグニチュードと震度

				
				
				
				
気象庁震度階級関連解説表

				
								
				
				

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