平成29年4月18日 午後5時26分更新

初期消火

初期消火活動は二次災害を最小限にするためにも大切な活動です。慌てずに落ち着いて的確に行動をしてください。

出火してしまったら、大きな声で「火事だぁ!」と叫んで、みんなに知らせましょう。 大声を出すことは、人を集められるだけでなく、自分自身を落ち着かせることもできます。
初期消火
● 天ぷら鍋から出火した場合、水をかけるのは厳禁です。
  消火器がある場合は鍋に向かって放射し、火が消えた
  ら、ガスの元栓を締めてください。

● 消火器が無ければ、濡らしたシーツを固く絞って、
  シーツで手を覆うようにして持ち、鍋全体を覆う
  ようにシーツを上から被せて火を消し、シーツの
  上からガスの元栓を締めます。
  シーツによる消火はいったん火が消えても油温が
  下がらずにシーツが乾いて油面が空気に触れて
   再発火する場合がありますので、すぐに鍋蓋など
  で空気を遮断するようにしてください。
  
● 機密性の高いマンションの場合は、人がいないことを確認して、室内を密閉し、玄関
  の隙間から粉末消火器を放射することも有効です。
● 天井に火がまわったら初期消火の範囲を超えています。すばやく避難してください
 (火が天井を這って出口を塞いでしまう可能性があります)。

● 出火した部屋に扉がある場合は扉を閉めて避難します。火のまわりを少しでも遅く
  することができます。

● 避難する場合は、出口を閉め、鍵をかけずに速やかに避難してください。

				
								
				
				

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