平成30年10月5日 午後4時22分更新

火の始末

地震が起きたら、「まず、火を消す」ことはとても重要なことですが、それは揺れの小さなうちだけです。揺れが大きくなると何もできずに無理に消そうとすると大やけどをすることにもなりかねません。火を消すタイミングに注意してください。
火の始末
● 火を消すチャンスは3度あるといわれています。
  1)火元の近くにいる場合は「グラッ」ときたその数秒間
  2)大きな揺れの時は、消火行動はできないので、揺れ
   が収まってから
  3)万が一、出火しても出火直後はあまり燃え広がって
      はいないので、手近にある消火用具で消火
● ガス栓を確実に締めてください。

● 揺れを感知して自動消火する器具も数多くありますが、確実に火が消えているか
  を再確認してください(アイロンなどの炎の出ない電熱器具も忘れずに)

● たばこの火も忘れずに消してください。

● 小さな揺れでも火を消す習慣を身につけておきましょう。

				
								
				
				

ページの先頭へ

お問合せ先:
総務企画局危機管理室 郵便番号 210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2794 FAX:044-200-3972 メールアドレス:17kiki@city.kawasaki.jp

(c) 2012 City of Kawasaki. All rights reserved.