平成29年2月24日 午前10時42分更新

災害時の心得 車は使用しない

被災地では、道路の損傷や信号機の減灯により交通がマヒし、緊急車両の通行の妨げになる交通渋滞が起こるばかりでなく、電話での安否の問い合わせが殺到することにより電話の輻輳(ふくそう)も起こり、緊急の電話がかかりにくくなります。車や不要不急の電話の使用は控えてください。
発災後の一般車両の使用は、一刻を争う緊急車両の運行の支障となるばかりではなく、
被害を受けている道路や避難者で混乱している道路を走行することになり、交通事故な
どの二次災害を起こすことにもなりかねません。
避難には車は使わない
● 避難に車を使用しないでください。

● 走行中の場合は、速やかに道路の左側に寄せて停車し、
   エンジンは止め、鍵はつけたままにしてドアはロック
   せず歩いて避難してください。

● 被災区域やその周辺区域の幹線道路を対象として
  「緊急交通路」が指定されます。発災から当分の間、
  県知事又は公安委員会の許可を受けた緊急通行車両や
  緊急輸送車両以外はこの道路を運行することが禁止
  又は制限されます。

				
								
				
				

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