平成29年4月18日 午後5時26分更新

備蓄品・非常持出品を用意しておこう

災害時に、家が倒壊して避難をするような場合だけでなく、仮に家が無事でも電気、ガス、水道が止まってしまえば、食事、夜間の照明、テレビ・ラジオからの情報の取得などでさまざまな不自由を強いられることにもなります。 

日ごろから万が一に備えて家族の中で災害時の対応について話し合っておいて、非常持出品を確認しておくようにしておきましょう。
非常持ち出し品
● 大規模な災害が発生すると、公の機関がすぐに支援
   することができません。各家庭で最低3日分の食料
   を確保しておきましょう。

● 家の中にはカップラーメン、乾麺、パックの御飯、
  インスタントラーメンなど意外と食べ物があります。
  わが家には何日分の食料があるかを確認してみましょう。


● 阪神・淡路大震災時には、家庭の中にある次のようなものが役立ちました。
表

				
				
				
				
● 季節や家庭の状況により必要な物が違ってきます。家庭の構成を考えて、必要に
  応じた物を用意するようにしましょう。

● リュックサックなどに入れて、持ち出しやすい場所に置くようにしてください。

● 家族各々が持ち運べる大きさに小分けしたり、最優先で持ち出す物(非常持出品)
   と後で持ち出しても用が足りる物(備蓄品や、避難所生活が長引く場合に必要な
  物など)とに分けておいたりしましょう。

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