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平成30年8月7日 午後7時07分更新

応急手当 (出血)

震災時には医療機関は重傷者の手当てで手一杯になってしまいます。比較的軽い傷は家庭や地域で手当てできるように応急手当の方法を学んでおくことが大切です。
止血の応急手当
● 大きな出血は、清潔な布かガーゼを直接、傷口にあてて
  しっかり押さえる(圧迫止血)。

● 圧迫で止まらないときは、図のように「止血点」(脈拍
  を感じるところ)を押さえる。

● 出血が少ないときは、水道水などのきれいな水で洗って
  汚れを流し、傷口のまわりを消毒してからガーゼをあて
  て圧迫する。
【してはいけないこと】
▼ 脱脂綿やちり紙を、傷口にあてないこと。

▼ 汚れた手や布で押さえないこと。

▼ 勝手に薬を塗らないこと(医師の治療を妨げます)。

				
								
				
				

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