平成30年10月5日 午後4時22分更新

応急手当 (骨折)

震災時には医療機関は重傷者の手当てで手一杯になってしまいます。比較的軽い傷は家庭や地域で手当てできるように応急手当の方法を学んでおくことが大切です。
「そえぎのあて方」と「傘などもそえぎになる」
● 必ずむくみが起こるので、圧迫を除く。靴を脱がし、
  シャツやズボン、靴下などの着衣は切り開く。

● その上で、「副木」をあてる。副木は、両方の関節を
  こえてあて、図1のように固定する。くるぶしなどの
  骨の突起部にあたるようなときは、布などやわらかい
  ものをあてがう。

● 患部が心臓より低くならないようにするため、寝かせる。
※ 副木は靴べら、傘、板、杖などありあわせのものを
  利用する。傷口が少しでも開いている時は副木を消
  毒液で拭き、また傷口に直接触れないようにする。
【してはいけないこと】
▼ 露出した骨には手を触れない。傷の消毒などもしない。

▼ 捻挫、脱臼などと勝手に判断しない。また、無理に動かさない。

				
								
				
				

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