川崎市防災情報ポータルサイト:防災啓発情報
平成30年8月7日 午後7時07分更新

救助

倒壊したの中で人が生き埋めになっているときは、無理のない範囲で、隣近所や自主防災組織と協力しながらみんなで救助を行ってください。
救助
● 声を掛け、少しでも反応があったら励ましてください。

● 足場の悪い所や倒壊しかけた建物の中など、二次災害
  発生のおそれがあります。まわりに細心の注意を払い
  ながら、無理をしないようにしてください。

● 木造住宅なら、バールやのこぎりなどを使って瓦や屋
  根を剥がして、瓦礫(がれき)を取り除いていきます。
● 重量物の下敷きになっている人を救助する場合、丸太、鉄パイプなどを「てこ」と
  して使用したり、車のジャッキを利用したりします。

● タンスなどの重い家具の場合は、裏側の薄いベニア板を剥がして引き出しの中身を
  かき出すと軽くなるので、動かしやすくなります。

● どうしてもその場を離れなければならないときは、「ここに人がいます。」という
   情報を大きな戸板や板切れに書いて、目印を立てて離れるようにしてください。

● 倒壊をしていない建物の中にも、タンスの下敷き等になって身動きが取れない人が
  いるかもしれません。声をお互いに掛け合ってください。

				
								
				
				

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